Incomparable H

海外暮らし あしかけ22年

移動日

日の出が見える部屋で早朝から明るかったため、6時過ぎには目が覚めました。それでも7時半までベッドのなかで粘り、身支度をはじめました。今日の帰りのフライトはエア・フランスで予約しましたが、JAL の提携便です。どちらのターミナルに行けば良いのか分かりません。

 

京成線に乗って成田からひと駅の第2ターミナルに9時に到着し、そこでもクレアはお寿司が食べたくて良い方のお店に入りました。幾つか好きなものを握ってもらい、朝からエビス・ビールの中ビンを空けてご機嫌でした。僕はあいかわず謹慎中ということで、お茶を飲んでウニと中トロだけ食べました。

 

運悪くフライトでは眠れなかったのですが、移動はスムーズでした。入国審査をすませて荷物が出てくるのを待っているところで、クレアが下北沢の『宿場』で数年前に会った「シン(ヒガシ)」がいるといいます。「なにバカなこといってんの?そんなわけないよ、ためしに声かけてみようか?」といって、冗談半分に「東君!」とその人に声をかけてみました。すると、振り向きざま「お、ヒロさん」と、ほんとうに本人でした。なんという偶然!奥さん、お子さん、お母さん連れで、これからパリで1週間ほど過ごすとのこと。世界は狭い&クレアはスゴイということで、ほんとうにびっくりしました。