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Incomparable H

海外暮らし あしかけ22年

缶詰の行方

昨日から作業が佳境に入り、他のことにはほとんど目をくれていない状況です。どうも執筆に入ると、他のことがすべておざなりになってしまいます。忘れ物も多くなります。

先日ここで、山林や田畑の多い地域を除染するというのは結局のところ難しいのではないか?と書きましたが、やはり除染を地域住民のヴォランティアにさせておいて、除染をするのだから非難はさせないというかたちで、住民を土地に縛りつけておくというのが政府の方針なのではないか?という疑問が福島県の住民の間であがっているようです。もっともなことだと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=nPDN2QpQb_o&NR=1

年間100ミリでも安心・問題ないを繰りかえすグラマラスな人間を県の健康アドヴァイザーに任命し、果ては福島大学の副学長にまで就任させた県知事やその周りの人間にもずっと疑問を持っていました。どうやら、彼らの頭の中では、住民を避難させると県の経済が縮小してしまう、さらにつきつめれば、県が存在しなくなってしまうという懸念の方が大きいようです。そのためには、将来に県がかかえるであろうガンや白血病の大幅な増加という健康の問題には目を伏せるというのが基本的な流れのようです。う〜む。年をとった自分たちの存在意義にこだわるあまりに、将来のあるはずの他人を生命の危機にさらすという行為は、犯罪なんじゃないでしょうか?それを組織的に行っているということなんじゃないでしょうか?この県知事が、電力会社やその関連からどのくらいのお金をもらっているのか知りたくなりました。やはり佐賀県知事や北海道知事と同じムジナなのでしょうか?ちなみに、このムジナという表現は、反原発派である元・福島県知事がよく使っているものでもあります。