Incomparable H

海外暮らし あしかけ22年

嵐の予感

Freitag2010-07-29

8時半に起きました。今日はフィレンツェのアパートに戻る日です。とにかく荷物があるので、ピサやルッカ、ピストイアなどの途中にある場所によることが出来ません。アパートに着いてから、その後のことは考えようと思います。


ちょっと天気が悪くなってきました。朝ですが夕立です。トスカナ地方では2ヶ月ぶりの雨ということですが、大嵐になってしまいました。いったん雨が上がったので、10時半のルッカ行きのバスを待つためにジェルマーナと3人でバス停で待っていたのですが30分経ってもバスはきません。そのうちに雨が降り出しました。仕方なく近くのスーパーの入り口に避難。ジェルマーナが電話してエリーザに車で迎えに来てもらい、ジェルマーナの家に戻ることになりました。昼食をはさんで2度目のトライアルとして電車でルッカに向かいました。そこでジェルマーナと分かれて、われわれはフィレンツェに向かいました。フィレンツェの駅でもバスを待っているうちに大雨になり、大変な思いをしました。


ジェルマーナの本の英訳をもらいました。

Tommaso Campanella: The Book and the Body of Nature (Archives Internationales D'histoire Des Idees/International Archives of the History of Ideas)

Tommaso Campanella: The Book and the Body of Nature (Archives Internationales D'histoire Des Idees/International Archives of the History of Ideas)