Incomparable H

海外暮らし あしかけ22年

入魂作を書いた直後

ああ、僕の気持ちとは裏腹にどんどん就寝の時間がおそくなり、昨晩は4時半。当然のことながら、起きたのは11時過ぎ。これじゃ、ダメなのです。


良い作品が書けた時は、本当に知的な興奮に我を忘れるのです。世の中には何をして良いか分らないで日々を生きている人が大半だというのに、天職というものを見つけてしまって、しかも全てのエネルギーをそれに捧げることが出来る(物質的だけではく人的な交流においても)環境にあることに本当に感謝します。でも、人生には?が幾つもともる時期というのはあるので、何だかよく分らないでいます。