Incomparable H

海外暮らし あしかけ25年

クラウド・ファンディング

ここのところクラウド・ファンディングの伸びをグラフにして、観察しているのですが、だいたい1月20日ごろに何らかの大きなブレイク・スルーがあって、つぎのフェイズに入った感じです。それまでのグラフとあきらかに傾きが異なっており、スピードアップしています。ただし、終了までの残りあと2日で200に到達するかは、見極めが難しいですね。

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センチメンタル通り

今週末はたいしたことができなかったのですが、このアルバムを聞きました。たしかに「塀の上で」は良い。ほかにも良いものがある。

  

センチメンタル通り

センチメンタル通り

 

 

ファンキー・ベイビー

クレアが日本独特のソウル・バー文化を発見して、病みつきになっている時期に何度かお邪魔した自由が丘の Ohio が、まずは祐天寺に引っ越したあと数年して、今度は名前を Funky Worm Cafe に変えて、田園都市線の市が尾に移ったようです。

僕の知り合いで、幾つもの本づくりでアシストしてくれた超有名ブログ『石版!』の主宰者・紺野さんが、じつは近所に住んでいる模様。新しいお店は午後から開いているようなので、いつかお子さんを連れて訪問してみると、ファンキー・ベイビーになって良いのでは?と思ったりしました。キンヤさんと奥さんに、よろしく!

funkywormcafe.jimdofree.com

 

sekibang.hatenadiary.com

Late Night DJ

先週の『機関精神史』インタヴュからの勢いで、ずっと欲しいと思って指をくわえていた Ernie Barnes のポスター "Late Night DJ" (1980) をついに注文しました。そうです、カーティス・メイフィールドのアルバムのジャケットにも採用されていた、あの絵です。廉価版ですが、20×16 インチとかなりの大判です。 

 

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カーティスの音盤は、こちらです。

 

 

 

『機関精神史』でフラッシュ・バック

昨日の14時半から、新宿区役所の近くの喫茶ルノアールで『機関精神史』の面々によるインタヴュをうけました。

集合場所は、あっと驚くような歌舞伎町のラブホテル街に隣接する、怪しい風俗店が乱立する地区の真ん中にありました。土地勘はありません。新宿三丁目駅を出て、ゴールデン街側からアプローチしたのですが、まるで迷路のようで、5分ほど遅れて指定された部屋に到着。すでに皆さん、到着して歓談されていました。われわれの仲をもってくれた加藤ルー君も参加。2時間ほど、あれこれとさまざまな話題について話をしました。

『機関精神史』のメンバーは、感性のアンテナもエネルギーも素晴らしく、僕にとっての「アートの時代」がフラッシュ・バックしたような感覚をおぼえ、その当時に交流があった面々(アーティストの卵や美容師さん、フリーターたち)を思い出しました。あのころの皆んな、いまは何しているだろう?

そのあと、飯田橋で開催された古楽関係者とのひつじ会を経由して家に帰ったのですが、昼間の不思議な時空間での体験に興奮していたせいでしょうか、夜遅くまでなかなか寝つけませんでした。

インタヴュの内容は、今年7月に刊行予定の第2号に掲載されるようです。しかも、僕がお勧めするソウル・ミュージックのアルバムを5枚ほど選んで、コメントをつけるというオマケまでつきます。これから5月までじっくりアイデアを練りたいと思います。

 

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海外生活25周年

そういえば、今年の9月で僕の海外生活も、はやくも25周年になると気がつきました。四半世紀ってジュビリーであり、けっこう大きな節目ですよね。これは、なにか特別なことをして盛大かつ個人的に祝おうと思いますが、なにが良いのか?

ちなみに、助走的なフランスへの語学留学を入れると足掛け29年になります。ということで、そのつぎの年にも足掛け30年を祝うことになるのかな?