Incomparable H

海外暮らし あしかけ22年

サラサラ

ここ何か月か、ぜんぜんまともに新鮮な野菜が食べられていないので、変な話なんだか血がサラサラではなくなっている気がします。あくまで気のせいなのですが。なんとか変えないといけません。

ハワイ

グリーンカードを申請中で、数ヶ月のあいだアメリカ国外に出ることができません。でも国内旅行はオーケーです。ということで、はじめてハワイにいってきました。マウイ島オアフ島にそれぞれ数日ほど滞在しました。とくにホノルルではハロウィンのお祭りに遭遇したので、とても楽しかったです。気に入りました。

 

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ゴールデン

朝晩の気温もぐっと下がり、本格的な紅葉の季節を迎えようとしています。家の前の大木も、すっかり黄金色の装いとなりました。陽光に当たって、とても輝いています。

 

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パンプキン

10月の半ばにもらって、庭に飾ってあるパンプキンは、雨風にさらされて1ヶ月たっても、まったく影響を受けていないように見えるほど綺麗です。ハロウィンが過ぎ、このまま11月末のサンクス・ギヴィング(感謝祭)まで持ちそうです。 

 

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ドーナツ抄

ちょっと1ヶ月ほど間が空きましたね。気分的に忙しかったなと思います。

 

さて、最近はダンキン・ドーナッツのオールド・ファッションド(昔風)という、なにもついていない揚げただけのアイテムにはまっています。

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今日も、いそいそと買いに出かけたのですが、水曜日は携帯電話アプリからオンラインで注文するとボーナス・ポイントがつくということで、注文を出してからピック・アップに行きました。

店に到着して、アプリで注文した旨を伝えると、オールド・ファッションドは売り切れだといわれました。もう注文時にお金も払っているし、どうしようかなと思っていると、このミニ・ボールがオールド・ファッションドと似ているというので、オーケーすると袋にいっぱい入れてくれました。

家に帰ってひとつ食べてみると、これがグレイズ(溶けた砂糖)がかかっていて、とても甘い!僕には無理です。ということで、食べられないドーナツ・ボールの山が家に残されることになりました。とほほ。

 

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本物のオールド・ファッションドは、カリカリのサクサクで、甘さも極度に控えたものです。

 

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それにひきかえ、このミニ・ボールときたら、食べ続けたら病気になりますよ。

 

 

 

 

アメリカの歯医者

アメリカの歯医者さんを試してみました。べつに虫歯などで歯が痛いわけではありませんが、定期検診をかねて診てもらいました。日本とアメリカで歯科医の免許をもっている先生で、言葉の面でも安心です。

検査の結果ですが、もちろん虫歯はありません。安心しました。歯石をとってもらいましたが、痛みを感じなくなるジェルを塗ってから処置をおこないます。

日本とアメリカの大きな違いは、日本では診ないような深いところまで最新鋭の機械でチェックしてくれることです。それで分かったことは、僕の歯を支えている歯茎まわりの骨の30パーセントくらいがすでにやられている点です。

虫歯もないキレイな歯をしているのですが、年齢を重ねると歯茎の方がダメになってしまうという話は、以前から聞いていました。おそらく遺伝なのでしょう。漠然と想像はしていましたが、そのメカニズムがわかるX線の写真データを動かぬ証拠として目の前に出されたら、もう疑う余地はありません。

ディープ・クリーニングという処置をうけることになりそうです。すでにダメになってしまった部分はとり返しはつきませんが、これからのさらなる進行を遅くすることはできるようです。4回のセッションにわけて麻酔をかけておこないます。まずは、保険会社のゴーサインが必要なようです。

費用もそれなりにかかるようですが、義歯や入れ歯などよりはよっぽど安くすみます。むしろ静かに進行している悪い箇所に光をあてることができたので、嬉しい気持ちです。このまま10年、15年と気がつかずに放っておいたら、手遅れになっていたでしょう。それはよろしくありません。

日本に帰るたびにかかりつけの歯科医で定期検診をうけていましたが、そこではこういった目に見えない深い部分のチェックはしてくれませんでした。やっぱり歯科のテクノロジーは、アメリカの方がずっとずっと先をいっていると思います。

 

ランカスター

車で西に1時間くらいのところにあるランカスターという町のペルー料理屋で食事をした後に、30分くらい郊外に走ったサスケナー川でパドル・ボードをしました。帰りは高速道路ではなく、ローカル道をたどったのですが、再洗礼派の末裔であるアーミッシュの人たちが馬車で行き交うのに何度も出会いました。彼らは電気といった文明の利器と縁をもたずに、16世紀ドイツそのものの生活様式を守っているようです。

 

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